ホンダがアルゼンチンとタイに自動車工場を建設

 タイの新工場は、現在稼働中の第1工場の隣接地に約62億バーツ(約230億円)を投じて建設します。 年間12万台の生産能力を持ち、08年後半に稼働する予定です。  ホンダは、97年にブラジルに完成車工場を建設、小型乗用車のフィットなど年間約8万台を生産しており、アルゼンチンは、南米で2か所目の自動車製造の拠点となります。

 アルゼンチンでは、年産3万台の完成車工場を2009年後半をめどに稼働させる計画で、投資額は約1億ドル(122億円)。  ホンダの福井威夫社長は18日の記者会見で、アルゼンチンとタイに新たな自動車工場を建設する計画を明らかにしました。


個人顧客に、預けている株式の価値に応じて1万円から900万円まで融資します。 大阪証券金融を交えました3社の事業協力で、今月23日にサービスを開始します。 2009年1月に予定されている「株券の電子化」をにらみました、顧客取り込み策で、野村がカード会社と協業するのは初めて。

野村に株券を預けました個人投資家を対象に、使途が自由なローンを有利な条件で利用できるようにします。  野村証券とクレジットカード国内最大手のジェーシービー(JCB)が、株式を担保にしましたカードローンの事業協力で合意しましたこと。


  日本経団連は中小企業は大企業に比べ景気の回復が遅れているとみています。また、次第に業績向上分が賃金にも回ってきていると分析しています。 妥結額も248円増の4149円と6年ぶりに4000円台を回復しました。  一方、同時に発表しました2007年春闘の中小企業680社の妥結結果の最終集計では、前年と比べました賃上げ率は1・64%と5年連続で前年を上回り、01年(1・74%)以来、6年ぶりの高水準でした。

 製造業(152社)は93万876円と、5年連続で過去最高を更新し、非製造業(31社)は85万3013円と、9年ぶりに過去最高を更新しました。  4年連続で過去最高を更新し、夏の最終集計としては、1959年の調査開始以来、初の90万円台となりました。

 日本経団連が18日発表しました夏のボーナス(賞与・一時金)の妥結状況の最終集計によりますと、大手企業183社の平均妥結額は、前年同期比3・01%増の91万286円となりました。


  買収提案では、メーシーズの直近の株価に30%の上乗せ価格を加えました1株あたり52ドルで、全株を買い取ります。  投資会社連合には、米投資銀行ゴールドマン・サックスも参加しています。 18日付の米有力ファッション専門紙ウィメンズ・ウェア・デイリー(電子版)によりますと、買収額は約240億ドル(約2兆9000億円)で、数日以内にも基本合意する見通しです。

日本の観光客にも人気が高い米百貨店最大手メーシーズが、米投資会社コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)を中心とする投資会社連合に買収される見通しとなりました。


  また、米半導体大手のインテルの4〜6月期決算が市場予想を下回りました。これを受け、ハイテク株も売られました。 電力・ガスが値を下げましたほか、銀行や小売業など国内中心の業種で売りが先行しました。  新潟県中越沖地震の影響で原子力発電所の機器の故障などが見つかりました東京電力が大幅に続落。

 午後1時では、日経平均は同205円10銭安い1万8012円17銭。TOPIXは同19.50ポイント低い1758.61。 午前の出来高は11億7000万株。 東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)も同19.05ポイント低い1759.06と大幅に下げました。

 午前の終値は日経平均が前日比207円36銭安い1万8009円91銭。 企業の第1四半期決算(4〜6月)の発表を控えてひとまず利益を確定する売りが出ているのに加え、電力株が値を下げるなど新潟県中越沖地震の影響も出ています。  18日の東京株式市場は、日経平均株価が一時250円超の大幅下落となり、1万8000円を割り込みました。

TOB半導体景気後退投資会社
中国指数画質債権COO



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